給食日記2月④きょうの琉球料理

【2月17日(火)のこんだて】

赤飯 イナムドゥチ 魚天ぷら デークニイリチー たんかん 牛乳

旧正月にちなんでお祝い料理の献立にしました。

【2月19日(木)のこんだて】

黒米ごはん 中身の吸い物 いわしの生姜煮 野菜の酢みそ和え サーターアンダーギー

十三祝いにちなんで祝い菓子のサーターアンダーギーを作りました。
サーターアンダーギーは、生地の固さや揚げ油の温度の微妙な具合によって仕上がりが変わる、難しいお菓子です。調理にも時間がかかるので、給食センターの調理員もドキドキしながら作りましたが、無事うまく仕上がりました。
子どもたちもおいしそうに、嬉しそうに、食べてくれていました。

【2月24日(火)のこんだて】

菜ジューシー ウジラ豆腐 アーサとタコのウサチ ウムニー 牛乳

旧暦1月7日は七日節句(ナンカヌスク)です。
ナンカヌスクは、菜ジューシーを作って仏壇に供え、家族の健康を祈る年中行事のひとつです。
沖縄版の七草がゆです。季節の変わり目がはっきりしない沖縄では、「春の七草」ではなくその時にとれる野菜や野草を使ってジューシーを作ります。
給食ではシマナー(からし菜)や白菜を使いました。