「食育」カテゴリーアーカイブ

給食日記11/17(木)給食日記

毎月第3木曜日は「琉球料理の日」です。

本日は琉球料理の魅力を子ども達に伝え、受け継いでほしいと考え、琉球料理献立となっています。

今日の献立、大宜味産カラキパウダーを加えた「チンスコウ」を手作りしました。

チンスコウは琉球菓子のひとつで、中国から伝わりました。

カラキを加えると、焼いているときの香りも一段と高まり、いい香りです。

一年生の担任の先生から、「一年生でチンスコウ大好評でしたよ!」とうれしい言葉もいただきました。

琉球料理を食べよう!作ろう!伝えよう!

【献立】麦ごはん チムシンジ スルルーシークヮーサー煮

パパヤーツナ和え 手づくりカラキチンスコウ 牛乳

更新者:上野(学校栄養職員)

給食日記11/16(水)給食写真

11月16日は語呂合わせから「いい芋の日」です。

この時期から沖縄では、さつまいもの収穫が増えてきます。

沖縄の食文化に「さつまいも」は欠かせない食材です。

沖縄は、気候など作物の育つ環境が厳しさや戦争中、食材の確保が厳しい時期がありました。

その時に沖縄の人々を命を支えたものが「さつまいも」でした。

芋を主食としていた時代、生活は豊かとはいえませんでしたが、地域で助け合いながら、地域にある食材を大切に組み合わせて使い、食事を家族で囲んでいました。

現在は、食材が何でもそろい、手に入る時代です。

食べ物も資源です。必要な量を考えて食べ、食べ物を大切にすることを考えていきたいです。

※写真の配膳位置に誤りがあります。ご了承ください。

【献立】みそ煮込みうどん 芋天ぷら

ちくわの磯辺天ぷら 野菜の納豆和え りんご 牛乳

更新者:上野(学校栄養職員)

給食日記11/15(火)給食写真

今日は大宜味産島みかん「タルガヨー」が給食に登場です。

タルガヨーは今、旬を迎えています。

北部地域は、9月からいろいろな島みかんが季節の移り変わりに合わせて実ります。

タルガヨーは「誰だよ」という意味からその名がついたそうです。

今日は3年生の学級で給食指導を行いました。

「このみかんは何?」と質問した子に、「タルガヨー」と答えた子がいました。

なぜ知っているのか?聞いてみると、お母さんが栽培して、販売を行っていると話してくれました。

食べているものが育つ過程や作っている人の様子が、子ども達の身近にあると、食べ物や作っている方への感謝をする心が育まれます。

大宜味村が子ども達の自慢のふるさとになることでしょうね!

【献立】きびごはん 酸辣湯 手づくり焼売

青椒肉絲 タルガヨー 牛乳

更新者:上野(学校栄養職員)

給食日記11/14(月)給食写真

ひじきは、日本食でよく使用される海藻のひとつです。歴史は古く、縄文時代から食されているのだそうです。

乾燥させて長期保存もでき、健康に生きる知恵として、今の時代にも受け継がれているひじき。

今日はゆかり粉と一緒に佃煮にしました。ごはんが進む一品なので、子ども達もよく食べていました。

【献立】麦ごはん ひじきの佃煮 おでん風

具だくさん卵焼き きなこナッツ 牛乳

更新者:上野(学校栄養職員)

給食日記11/11(金)給食写真

学校給食では、成長期の子ども達に必要な栄養素「カルシウム」の供給源として、牛乳がつきます。

カルシウムを摂ることで、歯や骨を丈夫にし、心を落ち着かせる作用があります。

牛乳はカルシウムを効率よく吸収することのできる食品のひとつです。

1日コップ3杯の牛乳を飲むと、一日に必要なカルシウム量を摂取することができます。

11月8日は「いい歯の日」でした。牛乳を飲んで、健康を保つこともおすすめです。

苦手な方は、乳製品(チーズやヨーグルト)、小魚、緑黄色野菜などを積極的に食べるよう心がけましょう!

【献立】あみパン 鶏のクリームシチュー

わかさぎのエスカベーシュ いんげんソテー オレンジ

乳飲料(県産生乳量減により乳飲料で代替)

更新者:上野(学校栄養職員)