27年前の1月17日、阪神淡路大震災がありました。
夜明け前の地震発生だったので、多くの人が暗闇の中、何が起こったかさえ、わからない状況だったと聞きました。
誰も予想することのできない自然災害。前日にも、私たちの住む場所から遠く離れた国の火山噴火による潮位変動で、津波注意報があり、避難された方もいました。
どんな時でも対応できる防災力を備えていきたいです。
今日は阪神淡路大震災を忘れないために、兵庫県の郷土料理を献立に取り入れました。
くぎ煮は、本来いかなごで作りますが、きびなごで代用しました。
ばち汁は、そうめんの生産地でもある兵庫で食べられている汁物で、そうめんを製造するときにでる端にでる麺を使うそうです。
兵庫では、切干大根の生産もされているそうです。
丹波の黒豆は手に入らなかったですが、黒豆の煮物にしました。
【献立】麦ごはん ばち汁 きびなごのくぎ煮
切干大根のマヨネーズ和え 黒豆の煮物 牛乳