給食週間5日目、最終日となりました。
旧正月が近いので、沖縄の正月菓子「ナントゥー」を作ります。
月桃の葉の上に、こねたナントゥ―生地をのせていきます。
ひとつずつ、ごまをのせ、ピーナッツを飾りつけます。
30分蒸すと、黒糖の色がきれいでつやがでました。
学級ごとに数えて、並べながら入れていきます。
ナントゥーは、正月の年頭に食べることから、その名前となりました。みそと砂糖、ヒハツ(沖縄のこしょう)を加えたもち菓子です。給食ではヒハツの代わりに黒こしょうを加えました。
みそと月桃の風味が香るナントゥーが仕上がりました。
沖縄の食文化は、琉球王朝時代から沖縄の風土に合わせて築いてきた素晴らしいものです。これからの子ども達へ受け継いで、次世代に大切に残していきたいです。
【献立】ゆかりごはん アーサと冬瓜のすまし汁
スンシーイリチー ナントゥー 牛乳