大宜味村の特産「シークヮーサー」を使った給食献立の実施を9月20日~22日まで行いました。
給食時間、子ども達の給食準備や食べている様子を見てまわります。
シークヮーサーの話をしていると、「家にあるよ!」の声が聞こえました。さすが、シークヮーサーの里です。
学校の授業でも、子ども達はシークヮーサーについて学習する機会があります。
地域の特産について考えることで、地域を知り、地域に関心を持つことができます。
学校給食でも、献立にシークヮーサーを使用して、五感を通してその魅力を伝えていきたいと考えています。
今日は3年生が持ってきてくれたシークヮーサーを給食センターでしぼって、冬瓜のシロップ煮に加えました。新鮮なシークヮーサーの香りをたっぷり楽しむことができました。
ありがとう!みんなでおいしくいただきました!
青切りシークヮーサーも少しずつ色が濃くなり、黄色がはっきりとした果汁でほんのり黄色いシロップになりました。
【献立】チキンライス わかさぎのピカタ いんげんソテー
冬瓜のシロップ煮 牛乳 (県産生産量減少のため、熊本県産使用)
更新者:上野(学校栄養職員)