毎月第3木曜は琉球料理の日です。
沖縄は亜熱帯気候で、年間を通して高温多湿の日が多くあります。その中で、食文化も発展してきました。
気温が高いと食べ物も傷みが早くなります。調理の工夫として、日持ちするようにしっかりと火を通すから揚げやサーターアンダーギーなど揚げ物料理が郷土料理にも多くあります。
また調味料として、酢やシークヮーサーなどが使われます。酸の力で抗菌と考えた食の知恵かもしれません。
今日の給食は野菜をシークヮ―サーみそ和えにしました。
地域ならではの調理法には、工夫や知恵がつまった食文化があります。大切に受け継いでいきたいです。
【献立】大根飯 アーサと冬瓜のお汁 具だくさん卵焼き
野菜のシークヮーサーみそ和え 牛乳
更新者:学校栄養職員