日頃の食事をよく噛んで食べていますか?
よく噛むと唾液の分泌を促し、むし歯予防になります。だ液と食べ物が混ざることで、飲み込みやすくなり、誤飲を防ぎます。
噛み応えのある食材を日常的に料理に取り入れることで、咀嚼力が向上し、健康な体づくりにつながります。
しかし、子ども達は柔らかい食べ物を好む傾向があります。噛まなくてもゴクンとすることができるからではないでしょうか?
咀嚼力アップを目指し、給食では噛む回数を増やすために、根菜やきのこ類、豆や海藻類などを使っています。
まずはひとくち20回を目標に食事をしましょう!
【献立】麦ごはん チキンハヤシ 巣ごもりたまご
大根の甘酢漬け 牛乳(県産乳生産量減により、熊本県産使用)
更新者:学校栄養職員