給食日記9/29(木)給食写真

牛乳が給食にでるのは、なぜでしょう?

学校給食は、成長期の子ども達が食べる食事です。

成長期は、体を作るために栄養もたくさん必要となります。

特に、骨を丈夫に作るために必要な栄養素のひとつ「カルシウム」は、生涯を通して、成長期の時期に必要量が大きくなります。

牛乳は、いろいろな食品の中でもカルシウムを多く含み、たんぱく質やビタミンも豊富で、カルシウムの体内吸収率も高くなっています。

コップ1杯の牛乳を朝、昼、夕に飲むと、1日のカルシウム必要量の確保することができるので、おすすめです。

他にも、カルシウム量の多い食品として、小魚や緑黄色野菜があります。牛乳が苦手な人は、それらの食品を意識して摂るようにしましょう。

【献立】梅しらすごはん アーサと冬瓜のすまし汁

じゃがしいら甘辛揚げ(鮫よりしいらに変更) ハンダマの酢みそ和え

牛乳(県産乳生産量減のため、熊本県産使用)

更新者:上野(学校栄養職員)