沖縄は昔、気候や土地など環境や戦争など、作物が実らず、食べることに困る時代がありました。
その時にウチナーンチュを救った食べ物が「さつま芋」でした。
厳しい環境でも、力強く育つ「さつま芋」は主食として、食生活を支えてくれる食材であり、大切に育て、食べてきたと言われています。
これからがさつま芋のおいしい季節です。
炭水化物が多く、体や脳を動かすエネルギーとなります。また食物繊維も豊富で、腸内環境を整えてくれます。
今日の蒸し大学芋はおやつなどに最適です。ぜひご家庭でも作ってみてください。
【献立】玄米ごはん 麻婆大根 野菜の中華和え
蒸し大学芋 牛乳
更新者:上野(学校栄養職員)