10月31日、本校6学年において、算数の授業研究発表がありました。本校6学年担任が10年研修を迎え、その研修の一環として実施された算数の授業では、子ども達が真剣に学び合い、算数活動を楽しんでいました。
10月31日、本校6学年において、算数の授業研究発表がありました。本校6学年担任が10年研修を迎え、その研修の一環として実施された算数の授業では、子ども達が真剣に学び合い、算数活動を楽しんでいました。
昨日、6学年において、研究授業発表が行われました。本校は食育2をテーマに研究に取り組んでいますが、6年生は「自分たちで長寿食を考える」ことをテーマに、大宜味の食材を使った長寿食作りに、一生懸命、そして楽しそうに取り組んでいました。
その後の研究協議会も、とても充実した研究協議会となりました。
5・6年生の講話の後、大宜味村「笑味の店」の笑子さんから、職員にも講話をしていただきました。
笑子さんのお店で作られている、健康長寿食をたくさん紹介していただきましたが、講話の中でとても印象的だったのは、昔当たり前のように取れていた食材も、今では希少なものとなってしまったこと、環境の変化とともに、食材にも変化があるということでした。
長寿食を絶やさぬためにも、私たちは環境にも配慮していかなくてはならないのかもしれません。
昨日5校時、5学年にいて、総合的な学習の時間の研究授業発表がありました。
本校では今年度と来年度、2ヶ年にわたって、食育に取り組みます。
5年生の児童は、大宜味村の長寿の秘訣について、豚肉、シークワーサー、運動など、テーマごとに調べ上げ、それぞれのグループが、工夫を凝らして発表することが出来ていました。
とても素晴らしい発表と、児童の活発な意見交換会に、見学していた職員もびっくり。とても素晴らしい研究授業発表会となりました。
また、授業後の授業反省会においても、職員から活発な意見が出され、とても意義のある学習会ともなりました。
水曜日、6学年で実施される研究授業に向けての、家庭科の指導案検討会が催されました。職員から活発な意見が交わされ、充実した検討会となりました。