あさりの佃煮が給食で初めての登場です。
生姜も加え、食の進む味です。
あさりは春と秋の2回旬を迎えます。
栄養では、鉄分が豊富です。鉄分は血液中で酸素を運ぶ働きをします。
成長期には必要量も多くなるので、給食でもよく使う食材のひとつです。
次の学年に向けて、食べる量も増やしていきたいので、佃煮などは、ごはんのお供に常備菜として保存することもおすすめです。ただし、塩分が多くなるので、食事の中に野菜をたっぷり使い、余計な塩分を排出すると、塩分コントロールにもつながります。
【献立】麦ごはん あさりの佃煮 ごぼうのみそ汁
肉じゃが もやしと青菜のごま和え 牛乳