
【献立】沖縄焼きそば かき揚げ ゴーヤーのシークヮーサー和え
沖縄ぜんざい 牛乳

【献立】沖縄焼きそば かき揚げ ゴーヤーのシークヮーサー和え
沖縄ぜんざい 牛乳
今週より全国学校給食週間の取り組みが行われています。
大宜味学校給食センターでは、今年の給食週間は「沖縄の食文化を楽しもう」をテーマに取り組んでいます。
今日は本とのコラボ給食もかねて「中身汁」です。
保健給食委員の5年生が「沖縄生活便利帳」という沖縄の文化がわかりやすく解説されている本を選定してくれました。選んだ理由は「中身汁が好きだから」とのこと。琉球料理が好きと言ってくれたことをうれしく感じます。
琉球料理は、王朝時代に多くの国との交易や日本の文化を取り入れて、地域で手に入る食材を生かした独自の食文化として、発展してきました。
しかし、食の多様性が進み、琉球料理を家庭で作り、食べる機会が減ると、健康長寿食として食べられてきた琉球料理文化の継承が厳しくなっていることが現状です。
学校給食からその魅力を子ども達へ再確認してもらいたいと、献立へ積極的に取り入れています。ですが、残量が多いこともあります。
その中でも、中身汁は子ども達にとって大好きな琉球料理のひとつです。琉球料理の魅力や素晴らしさをこれからもつないでいきたいですね。

【献立】もちきびごはん 中身汁 デークニイリチー
寒天のウサチ― シークヮーサー蒸しパン 牛乳
本日24日~30日まで全国学校給食週間です。
全国の学校給食を提供している学校で取り組みが行われます。
大宜味小学校では、本日保健給食委員会さんによる給食の歴史の紙芝居動画を給食時間に各学級で視聴しました。
献立も給食のはじまりの頃の献立に近づけて、鮭おにぎりと野菜の煮びたし、すいとん汁にしました。
📖絵本とのコラボ給食ともかねて実施しています。絵本は「おにぎりくんがね・・」という美味しそうなおにぎりが登場します。こちらも保健給食委員の5年生が選んでくれています。「大きいおにぎりが食べたい」と選定してくれました。

給食配膳室前の掲示板にも、給食献立の移り変わりを掲示しています。給食週間中に配布された日めくりカレンダーで出題される給食クイズを1問ずつ解いてもらい、5問全問正解の学級にはリクエスト券が届けられるかも…楽しい給食時間を過ごしてもらいたいです。

【献立】セルフおにぎり(麦ごはん,焼きのり,鮭の塩焼き)
すいとん汁 煮びたし 島みかん(龍頭) 牛乳
大宜味村の友好都市をご存じですか?
福島県にある西会津町です。大宜味村からおよそ1600㎞北に離れています。
民芸の赤べこが有名です。食べ物では、お米やしいたけ、りんごが特産品となっています。
今日は献立を変更して、西会津町産のりんごを給食で提供しました。ひとつひとつに表情があり、同じりんごでも色も様々です。

大宜味学校給食センターでは、小中学生や先生方の給食を260食作っています。献立は同じですが、食べる量を子ども達の成長に合わせて、学年ごとに計量して届けています。
大宜味の中学生は、よく食べている様子が見えます。小学生も次の学年に向けて、体の成長に合った食事量を食べることができるといいですね。

【献立】パーカーハウスパン クリームシチュー
豆腐のミートローフ ブロカリソテー
りんご(マンゴーゼリーより変更) 牛乳
毎月第3木曜日は「琉球料理の日」です。
大宜味学校給食センターも、毎月「琉球料理の日」には琉球料理献立に取り入れています。
今日はシブイ(=冬瓜)を使ったウブシーです。ウブシーは島野菜をだしでやわらかく煮て、島豆腐を加え、みそでさらに煮込む料理です。冬に食べると、体があたたまります。
マンビカー(=しいら)の天ぷらとシマナー(=からしな)のおかか和えも添えて、庶民料理の組み合わせとなっています。
ご家庭でも第3木曜日は、琉球料理を「作ろう! 食べよう! 伝えよう!」を合言葉にぜひ、子ども達と琉球料理を楽しんでください。

今日のみかんは「黄金柑」といいます。甘さと酸っぱさのバランスがちょうどよい美味しさでした。

左は火曜日にだした「はるか」、右は本日の「黄金柑」見た目はそっくりですが、大きさと味はそれぞれの個性があり、旬でみずみずしく美味です。島みかんの季節!給食でもたくさん登場します。

【献立】麦ごはん シブイウブシー マンビカーの天ぷら
シマナーのおかか和え 黄金柑 牛乳