6月18日(火)午前中に大宜味村教育委員会の学校訪問がありました。教育長、教育委員の皆様、教育委員会の皆様が授業参観や設備視察等をしました。その後の意見交換会では、本校校長の学校経営説明について、「地域との協働」「自律した学習者の育成」「教育DX」等について意見交換を行いました。生徒の「資質・能力」の育成に向けて、保護者や地域の声に耳を傾け、互いに協働していくことはとても大切です。様々な御意見を学校教育活動の充実につなげていきたいと思います。

6月18日(火)午前中に大宜味村教育委員会の学校訪問がありました。教育長、教育委員の皆様、教育委員会の皆様が授業参観や設備視察等をしました。その後の意見交換会では、本校校長の学校経営説明について、「地域との協働」「自律した学習者の育成」「教育DX」等について意見交換を行いました。生徒の「資質・能力」の育成に向けて、保護者や地域の声に耳を傾け、互いに協働していくことはとても大切です。様々な御意見を学校教育活動の充実につなげていきたいと思います。
6月5日(水)に1年生は総合的な学習時間で「地域めぐり」を実施しました。「喜如嘉貝塚」→「喜如嘉板敷海岸の板干瀬」→「根謝銘城」→「大宜味村役場旧庁舎」→「大宜味御嶽のビロウ群落」→「津波のビーチロック」→「塩屋のウンガミ」→「塩屋共同墓地・ウフンチャのハスノハギリ」→「田港御願の植物群落」→「江洲の開拓」についてそれぞれの地域で学習しました。生徒の感想には「大宜味村だけど初めて行く場所や新しい発見がたくさんあり、とてもいい経験になった。残っている物から人々の生活や文化、地形が分かるのがおもいしろいと思った」とあり、多くの学びがあったことが伺えます。案内や講師をしていただきました教育委員会の皆様のおかげで充実した学習となりました。ありがとうございました。
5月30日(木)に平良 嗣男さんよりシークヮーサーの苗木を約50本いただきました。栽培の仕方なども教わりながら、大きく実のなるまで丁寧に育てていきたいと思います。ありがとうございました。
5月30日(木)に火災避難訓練を実施しました。国頭消防から3名の消防士のご協力のものと、小・中合同で実施しました。実際の避難では「おさない」「かけない」「しゃべらない」「もどらない」「ちかよらない」の「お・か・し・も・ち」の原則が大切であることを再確認しました。また、消火器の使い方を学びながら、「消火器の使い方」や「初期消火のポイント」などを学ぶことができました。学校にかぎらず、災害に遭った際に自分で適切に判断し、主体的に行動することができる力をつけていくことが大切です。避難3原則は「想定にとらわれるな」「最善をつくせ」「率先避難者たれ」だそうです。
5月22日(水)に中体連選手激励会を行いました。6月1日(土)・2日(日)8日(土)に開催される第51回国頭地区中学校総合体育大会に向けてのものです。本校からは野球部・男女バスケットボール部・男女ソフトテニス部・剣道部が参加します。各部のキャプテンから「これまでの練習の成果を発揮する」「支えてくれた方々への感謝をプレーで表現する」などの決意表明がありました。学校長からは、「中体連に向けてどのような準備が必要か?」との問いかけがあり、その後「技術向上よりも心・頭・体の準備の重要性」について講話がありました。「自分と仲間を信じて最後までやり抜く最高の夏」になることを期待しています。激励会を盛り上げるための吹奏楽部の演奏も素敵でした。ありがとうございました。
5月10日(金)に生徒総会を開催いたしました。令和6年度大宜味中学校生徒会執行部や専門委員会専門委員長のしっかりとした事前準備のもと総会が行われました。生徒総会当日は生徒の自主的,実践的な取り組みを通じて,「よりよい学校生活」の実現に向けて、活動報告や質疑が行われました。生徒一人一人が「会に参加する姿勢」「意見表明の仕方」「合意形成の方法」などを学ぶことができました。「遠足を開催してほしい」「平和学習の充実を図ってほしい」「学校開庁時間がなぜ設定されているか」「部活動下校時の服装の要望」「クロームブックの使用ルール」など,生徒が多くの提案や質問が出されていました。生徒会スローガンの達成で「よりよい学校生活」の実現に向けて、生徒がより主体的に様々な取り組みに参画してくれることと思います。
5月9日(木)に岐阜聖徳学園大学の山田貞二先生をお招きして、「モデル授業」と「講演会」を開催いたしました。「モデル授業」は2学年で実践していただきました。教材の事前読みを行い、生徒自身が作った問いをもとに、ICTの活用や、対話を通じて生徒自身が考えを持つ授業を公開していただき、多くの学びがありました。講演会では教材分析を中心に、発問の作り方などについて参加者同士が対話を通じて学ぶことができました。大宜味中学校は文部科学省指定令和6年度「よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の推進事業」指定校として、教職員・生徒・保護者や地域とともに道徳教育の充実に努めていきます。
5月2日(金)に新入生歓迎会を生徒会主催で開催しました。企画、運営等を生徒会執行部中心に進め、各専門委員会の協力で大いに盛り上がりました。職員チームも生徒チームと真剣勝負をしました。何より印象的だったのは、会の一番の目的である「新入生を迎え入れ、大中の絆を深める」という点がよく意識されていたことです。1年生のMVPを讃える様子や、飛び入りで大会MCをつとめてくれた1年生を全校生徒で労う様子などから、それらを感じることができました。
5月2日(木)に本校の卒業生で現在JICA海外協力隊青少年活動をされている宮城七珠さんをお招きし、全校生徒に講話をしていただきました。宮城さんの中学校時代から現在に至るまでの経歴(進路選択)や海外に行って感じたこと、これからやりたいことなどについて、生徒参加のワークなども交えて分かりやすくお話していただきました。「地域を知り、大切に思うこと」「自分のできること、やれることに挑戦すること」「コミュニケーションでは特に聴くことが大切であること」などを生徒それぞれが、それぞれの感じ方で学ぶことができました。